お知らせ

保険医療機関の書面掲示事項

施設基準等で定められている保険医療機関の
書面掲示事項

[指定許可事項]
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行う保険医療機関であり、
下記の指定医療機関です。

・生活保護法指定医療機関                  ・中国残留邦人等支援法指定医療機関

・自立支援医療指定医療機関            ・難病指定医療機関

 

[関東信越厚生局長への届出事項に関する事項]

当院では、下記の施設基準に適合している旨の届出を行っております。

・人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)

・透析液水質確保加算

・導入期加算1

・下肢末梢動脈疾患指導管理加算(届出紹介先医療機関:東京都済生会中央病院)

・腎代替療法診療体制充実加算

・糖尿病合併症管理

・医療機器安全管理料1

・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(Ⅱ)

 

[施設基準に関する掲示事項]

当院では、オンライン請求およびオンライン資格確認を行う体制を有し、取得した診療情報を診療に活用しています。

 

[明細書の発行状況に関する事項]

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されているものですので、その点、ご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

 

[夜間・早朝加算に関する事項]

厚生労働省の規定により、土曜日12:00以降に受け付けた場合は「夜間早朝加算」が初再診料に加算されます。

 

[処方に関する事項]

28日以上の長期投薬又はリフィル処方箋の交付が可能です。実施の可否は医師が医学的に判断します。
後発医薬品のある医薬品について、患者さまへご説明の上、特定の医薬品名ではなく薬剤の成分に基づいた一般名処方を行う場合があります。 一般名処方を行うことで、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ他の医薬品を選択でき、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

 

[外来・在宅ベースアップ評価料に関する事項]

当院では、医療従事者の賃金改善を目的として、厚生局へ届出を行い、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)および外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)を算定しております。

この評価料は、当院に勤務する職員の処遇改善に充てるものであり、医療サービスの質の維持・向上を図るためのものです。

患者様の診療費のご負担が一部増える場合がございますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

[保険外負担に関する事項]

当院では、下記の項目について実費のご負担をお願いしております。

・証明書、診断書代…1通 1,100円~11,000円

・透析ベッドサイドテレビ用イヤホン代…1個200円

・止血ベルト…720円

・パンツ式紙おむつ…1枚100円

詳しくは受付事務にお尋ね下さい。

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